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EQ Sunset Cafe & Bar ー「こころを育む」科学的教育アプローチを飲みながら語ろう!

Description

夏の夕方、かるーく飲みながら、「こころの話」しませんか?




【キレやすい・悲観的な考え方の癖・トラブルメーカー...生きづらさは、「こころ」とともにある】


あなたや、あなたの子供、近くにいる人が「キレやすい」「感情コントロールができない」ということはないですか?

人間は、3歳ごろに一番近くにいる大人(親)の認知や対応を「学習」し、感情的行動を真似て、学んでいくといわれています。
まさに、三つ子の魂百までも、という記事を、とあるところで読みました、が・・・。

【3歳児神話 は 本当?】


子どもの感情的活動は、3歳ごろの親の影響できまってしまう ー それは本当でしょうか?

私たちは、少し違うとかんがえています。

傷ついた心は回復することができ、認知や対応の仕方は訓練で変えることができます。
子どもだけでなく、大人も、何歳からでも 人のこころは変われる、のです。



【こころの知能指数・EQ、知ってる?】


EQとは:
情動の知能指数。いわゆる「頭のよさ」を指し示すIQ(知能指数)に比した概念。IQがおもに「知能」の発達速度を示すのに対して、EQは仕事への取り組み姿勢や人間関係への関心の度合いなどを感情という視点から測定する指数。社会的に成功する者の多くは、情動を調整する能力に長けているとされるが、EQでは問題処理能力や事務処理能力に加え、環境に適応する能力や仕事に対するモチベーションをコントロールする力など、知能を多面的にとらえたより実質的な判断基準として、企業の採用や人材育成などの判断材料となっている。(出典 ASCII.jpデジタル用語辞典)

すでに皆様もお気づきの通り、これからは知識(IQ)だけでなく情動のスキルであるEQも、重要な時代になっていきますよね。


【EQを上昇させる(こころを育む)科学的教育アプローチ・SEL】


大人になっても、認知の仕方や感情的行動を変えていくことは、可能です。

EQを上げる方法を脳科学的に理論化した、SEL(Social and Emotional Learing-社会情動スキル教育)というメソッドがあります。
このSELの普及を目的に活動されている日本SEL推進協会の設立メンバー・三森朋宏さん、村上好さんをお迎えして、こころを育む科学的アプローチであるSELについても、お話していただきます!


【人材育成や人間関係におけるヒントにも!】

感情を表す行動を変える方法は、人材育成方法や人間関係構築におけるヒントにもなります。

軽く飲みながら語り合い、子育てにはもちろん、お仕事に活かせる理論がお持ち帰りできる、知的に楽しいCafe&Bar。
白金で始まる新しいチャレンジに、ぜひご一緒ください!


【こんな方に来ていただきたい!】


★キレやすいわが子に手を焼いている

★自分でも感情コントロールが難しいことがある

★「自分はダメだ」という感情が強く、あと一歩が踏み出せない

★子どもの不登校問題で、家族の問題が一気に表面化・・・






【当日の流れ】


1.ご挨拶
2.ファシリテータご挨拶 ー”三歳神話”は本当?
3.マシュマロテスト ー統計による相関性と、能力開発
4.Why EQ ? ー年齢(3,10,14)による脳の大きな構造変化とストレス
5.子どものEQ教育 ーヌエバスクール、暴力行動の減少、学力の向上)
6.Q & A とダイアローグ
7.リフレクション


【登壇者・スタッフ紹介】


メインファシリテーター 三森 朋宏


かつて日本の優れた人財を世に送り出した藩校では、天性や個性を大事にし長所を伸ばす教育が行われていました。元来「学ぶ」とは知的欲求を満たす実に楽しいものでした。また、「学ぶ = 真似る + 遊ぶ」と考えられ、大人や周囲の人の行いを真似たり、遊びなどの経験から社会性を学んでいました。
ところが、近年はどうでしょうか?学力偏重により社会性を学ぶ機会は失われ、学校のみならず、家庭や社会全体に至るまで「教育=学力伸長」と捉えるようになりました。学力も重要ですが、社会では他人を思いやったり、自分の気持ちや振る舞いを適切に調整する能力も同様に求められます。
また、美術や音楽といった芸術による教育も創造力・発想力・観察力・感性を高める上で重要な要素です。最近では、アカペラから共感やリーダーシップを学ぶハモニケーションといったワークショップや、論理的にデッサンを学ぶArt & Logic、創作ワークショップから多重知能を学ぶものまで、公教育の形式ばった授業とは全く異なる本質的な学びを提供するものも多く存在し、学びの多様性も重要になってきていると感じています。

現在、SEL教育の先進校ヌエバスクールのトップたちが設立した米国NPO法人SixSecondsの日本オフィスであるシックスセカンズ(R)ジャパン株式会社においてデータ分析センターフェロー務める。社会人向けEQ教育を推進する中で、子ども教育であるSELから一貫した社会性と情動スキルの教育が必要だと考え、SELの普及推進に力を注いでいる
(参考:https://6seconds.co.jp/eq-articles/eq-6seconds-history)。

明治大学サービス創新研究所研究員
芸術思考学会会員、学習分析学会会員

ファシリテーター 村上 好

肩書きは「おもろいオカン」。〜楽歴社会を作ろう〜をキャッチフレーズに活動中。大手鉄道会社勤務中、旅行代理業務、主婦向けサービス商材に携わり退社後は国際会議運営会社に勤務し、そこで多くの価値観を知ることとなる。子どもに課題感を感じ、24年間の会社員生活にピリオドを打つ。 PTAに7年間関わり、出前授業などを担当。2015年「まなびのば」を立ち上げ、子どもと社会との繋がりを感じてもらいたいと商店街とタイアップしイベントを手がける。子どもは3人。20歳、15歳、14歳。「不登校」「引きこもり」「ホームスクール」「中学受験」を経験し、現在は都内の中高一貫校にて教育支援相談員をしながら、不登校や引きこもりの相談を受けたり、また児童養護施設などでのことばキャンプ講師としても活動している。

まなびのば」代表
SOCIAL FIRST STEP 副代表
日本SEL推進協会 理事
ことばキャンプ講師
聖学院教育相談支援員

MC・会場担当 谷本 たまき

医大教務職員からIT業界に転職し、20年以上にわたりプログラマ⇒システムエンジニア⇒プロジェクトマネージャーとしてステップアップしつつ国内外の大規模プロジェクトに多数参画。海外のエンジニアやクライアントと仕事をする中で、日本企業が世界に出たときに抱える諸問題は教育の在り方に起因している、という確信を得る。
40歳で出産後、子育てを通じて早くから公教育に違和感を感じ、多くの教育機関や療育施設を視察。実子は3歳からインターナショナルスクール、私立校、ホームスクール、公立校を経験。
自らの度重なる挫折経験から「人生に無駄なし」「多様性は自他尊重から」「哲学なくして美学なし」を活動テーマとし、高齢化する社会と自らの年金問題を解決するという下心を胸に、世界で戦い外貨を稼げる日本人育成を目指して ひっそりと活動中。
趣味は早朝参拝、読経、写経、温泉。将来の夢は老人ホーム併設の尼寺創設。

株式会社イロんな学校ドットコム 代表
朝からはじまる塾 Be-PLAT主宰
プログラミングスクールEducubeロジックラボ主宰
東京都英語村(Tokyo Global Gateway)一般プログラム「英語でチャレンジ!簡単プログラミング」企画・運営
株式会社アーテック Hop STEAM Jump 本部教室 運営





Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#452264 2019-07-10 00:37:32
Sat Jul 20, 2019
5:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
イロんな学校ドットコム情報サロン
Tickets
参加費(ドリンク・軽食付き) SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
東京都港区白金2-5-16 イグレック201 Japan
Organizer
イロんな学校ドットコム
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